私のミッションは、この地球の「らしさ」を取り戻すこと。

ライフシフトプロデューサー

石川裕之です。

 

 

なぜ私がライフシフトプロデューサーとして活動しているのか、

なぜ「自己ブランディング」をシェアしているのか

ということについて、

改めてまとめておこうかと思います。

 

はっきり言って、長文です。

好きな人は読んでください。

でもこれで、

「そういう想いでやってるんだ」

とは思っていただけるのではないか、

と思います。

 

===============

 

 

自分の経歴については別のコラムでまとめていますが、

自分は「自己表現」ということが本当に苦手でした。

 

「なんで俺のことはみんなわかってくれないんだ」

「なぜやっていることが理解してくれないんだ」

と。

 

自分はシステムエンジニアとして生きてきました。

砂場でしか遊んでいなくて、親が心配して精神病院に連れて行ったという伝説の(笑)幼稚園時代から始まり、

小学校高学年からパソコンを通じてゲームやシステムと親しむ道を貫き、

大学のときはシステム開発を通じて研究を重ね。

就職活動で内定がでなかったということを本当の理由として

大学院にそのまま親のスネをかじって進み、

やっとこさ内定をもらった企業で

システムエンジニアとして働いていたわけです。

 

 

自分は、そういうように自分を技術を高めていけば

なんでもできると思っていました。

 

でも、それは違いました。

 

 

自分が喋って説明したとしても、

「で、何が言いたいの?」と言われ。

自分が頑張ってやっていたとしても、

「だからこれで何ができるの?」とか言われ。

 

 

わかりませんでした。

 

人というのは、わからないことをやり続けることほど

ストレスになることはありません。

 

自分はその思いを抱え込み、

無呼吸を発症するようになり、

普段のデスクワークでも、打ち合わせにおいてでも、

ましてやお客様との商談の中でも、

落ちてしまうようになり、

仕事がままならなくなり、

上司の目にも止まるようになり、

自分の「あり方」を考えざるを得なくなりました。

 

 

自分には何ができるのか。

この世に価値ある存在ではないのかもしれない。

自分の存在価値がわからず、

会社から転がり落ちた後は、

中途半端に持ってしまった不動産の残債をもまともに返せぬまま

ただただフリーターとして過ごしました。

 

昼間は酒屋の倉庫の仕分けをし、

夜は熟キャバのボーイをしてなんとか日々を食いつなぐ。

という日々を過ごしました。

 

ほんとうに辛かった。

 

今でもそうですが、

システムエンジニアという業界としては

日本最大手と言っても過言ではない企業から、

熟キャバのボーイとして過ごす。

 

飲みたくないビールを客に付いて飲み、

そのほろ苦い後味を感じながら

キャストの女性の愚痴を聞く。

 

 

そして家に帰って来たら、

まともに電気代も払えてもいなかったので。

その時は真夏の夜でしたね。

じめっとしていた夜でした。

その中で嫁は床に敷かれた布団の中で寝ていました。

 

うなされていました。

 

電気が通っていれば、

エアコンだってつけてあげられる。

それができない。

 

私の帰りに気づいたのか、

入り口でその嫁の姿を見て立ち尽くしている私を見て、

 

 

 

 

「ねえ、なんで私こんな生活してるの?」

「なんで電気通ってないの?」

 

 

その言葉、今でも忘れません。

 

 

何をやってるんだろう。

俺はなにができるんだろう。

本当に悩みました。

悩んだって解決できないことはわかっている。

でもわかりませんでした。

 

 

ただ、

そんな中でも、

どこか思っていたのは、

「そんな自分であったとしても、何かできることはあるはず」

「未来はあるはず」

とほんのちょびっとの、

本当に遠い先に見える「光」を追いかけました。

 

 

===============

 

自分はその経験から思うこと。

 

それは、

「結局は人にわかってもらってなんぼ」

だということ。

自分という存在が、

人や世間にどう認知されているか

ということが重要なのだということ。

 

じゃなかったら、

仕事なんか頼まれないし、

ましてや遊びに誘われもしない。

 

相手が誰なのかを知ること。

それがわかってはじめて、

人との真のコミュニケーションが生まれる。

 

人とのコミュニケーションが生まれれば、

そしてそのコミュニーションがお互いに豊かに進むことができれば、

人の幸福度が上がるだけでなく、

いろんな面で豊かな影響がもたらさせる。

 

 

それを、私自身の経験として痛感しているのです。

 

 

==============

 

だからこそ、私は自分の経験からこそ伝えていきたいこと。

 

「自分が発信したいことと、相手が理解していることが一致している」

これがどこにも誰にも実現することができたら、

この世の中は本当に豊かになると確信しているのです。

 

相手のことが本当の意味で理解できていない部分があったり、

自分が伝えたいことを伝えているつもりで伝えきれていない部分があったりするから、

ミスコミュニケーションが起こったり、

争いが起きたりする。

 

もちろん、相手に伝わっているからこそ、

そういう存在なのだと理解でき、

互いを分かり合えることができる。

分かり合えることができたら、

争いやトラブルなんてなくなると思うんです。

 

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世界的に見ても、物質的豊かさというのは必要十分に揃って来ていると思います。

 

しかし、一方で思うのは。

 

なぜ例年、精神疾患が多くなって来ているのか。

 

躁うつ。

アルコール依存、ギャンブル依存、セックス依存。

ストーカー、DV。

摂食障害。

睡眠障害もそうでしょう。

そして、挙げ句の果てには自殺を選ぶ人だっている。

 

日本人は例年3万人が自殺を選び、

世界的に見たら例年80万人近くが自殺を選んでいる。

 

 

なぜなんでしょう。

 

これは、日本だけの問題じゃない、ということを感じるのです。

 

 

なぜ、ストレスを感じるのか。

 

ベストセラー著書でもある「嫌われる勇気」でもありますが、

「全ての問題というのは、人間関係に帰着する」

という旨の一文があります。

 

そのストレスだって、

人間関係、つまりコミュニケーション的にうまく言っていないことが原因。

じゃあなぜコミュニケーションがうまくいかないのか。

それは、

「自分の思っていることがうまく伝わっていない」

「相手のことが十分に理解できていない」

ということですよね。

自分の思うこと、やりたいことが十分に伝わり、

それが十分に伝わる相手だということがちゃんとわかっていたら、

ストレスなんて感じない。

 

 

これは今の時代、

物質的豊かさということにはあまり関係なくなって来ていると思うのです。

むしろ、これは昔から変わっていないことでしょう。

 

 

自分のことを正しく理解し、それを表現でき、

それを理解してくれる人にだけ届ければ良い。

 

人は十人十色です。

八方美人ほどつまらないものはないでしょう。

「個性」を出す以上、

そこで「ずれ」が出ることは確かです。

でも、それ自体には問題がなく、

それを「ずれ」と感じながらも

「しょうがないから」という想いで

そのままにしてしまうことが問題で。

「それは違うんだ」と思い、

修正することができたら、

それは「自分らしい」ということです。

 

 

===============

 

自己ブランディング。

それは、自分らしさを表現すること。

それにより、ご縁ある人たちと繋がることができる。

 

 

もしこれが個人レベルだったら。

自分の仕事の売上がアップしたり、

今までモテていなかった人が急に彼女ができたり、結婚できたり、

ということが起きて来ます。

 

でもこれ、つまるところどうなることかというと。

 

 

その人自身が、「らしく」なる、ということですよね。

 

「自分らしく」日常を生きることができたとしたら、

そしてそれを周りとちゃんと共有することができたとしたら、

その世の中に「ストレス」というのは存在しているでしょうか。

「悩み」というものは存在しているでしょうか。

 

 

まあ、

「自分らしく」なるということは、

その「らしさ」に合わない人は絶対出てくるので、

その人との衝突はあるかもしれませんが笑。

でもそんな人はこっちから願い下げなのです。

互いが互いである限り、人のご縁というものがある限り、

そこに寄り添う必要はない。

それでストレスになっては意味がないので。

 

 

 

そういう人が増えたのだとしたら、

依存症だって減るでしょう。

なぜ依存症になるかと言われたら、

つまるところは、

そうしないと自分を保っていられないということではないのですか?

なぜそうなるかと言われたら。

それ以外に自分自身に価値を感じられていないからではないですか?

もしそれができたとしたら、

「依存」という考え方自体が無くなるはずなんです。

 

 

==================

 

 

私の使命。

 

それは、

この地球に、本来の「らしさ」を取り戻すこと。

 

 

 

本来人は、

世の中に価値を提供するため

に生まれて来ているのです。

この世の中をより良くする使命を持って生まれて来ています。

それを色々な「職業」という形で表現方法が変わっているだけです。

 

 

人は、

どこか作られた「像」に囚われてしまっている場合があります。

その「像」が

「自分自身」とずれているとき、

イライラしたり、ストレスを感じたり、負担を感じます。

 

しかし、

その「像」を「自分自身」と一致させられたら、

人は豊かに生きることができます。

人とのコミュニケーションも円滑になります。

人とのコミュニケーションが豊かになれば、日頃の仕事やプライベートが充実します。

日頃の仕事やプライベートが充実したら、世の中の幸福度が上がって来ます。

世の中の幸福度が上がって来たら、その結果、「地球」も喜びます。

 

 

全ては「信念」で世の中は創造されます。

例えば、

この街はこんな人が集まりがち、みたいな雰囲気を感じるところ、

ひとつは思い浮かぶのではないですか?

例えば、

ビジネス街だったり。

ショッピングモールだったり。

深くいうと、

風俗街だったり。

スラム街だったり。

全ては人が雰囲気を作り、世界観を作り出します。

もし、そこでそこに関わる人の「幸福度」があがったら?

その街の雰囲気も変わります。

そうしたら、実際に街が綺麗になったりします。

環境問題だって解決に向かうと思います。

川だって綺麗になるでしょう。

ゴミだって綺麗に出されるでしょう。

そうするとどうなるか。

そんな街が連続していったら。

 

そういう国が増えるでしょう。

 

国が連続したら大陸になり。

大陸が連続したら。

地球そのものになります。

 

 

 

==================

 

地震や津波などの天災が、

年を重ねるほど大きなものになって来ているのは、

その地球上に住む数十億人それぞれの「らしさ」が

ずれて来ているからだと思うのです。

 

 

 

 

だからこそ、

あなたの「らしさ」とはなにか、

今一度立ち返って見てほしいのです。

 

 

それは、

自分の問題だけでなく、

家族、

仲間、

仕事、

グループ、

街、

国、

そして地球の問題をも解決するきっかけになります。

 

 

 

 

私は、

それをサポートする役目にある、

と思っています。

だからこそ、

天は私に試練を与え、

気づかせてくれたと思っています。

 

 

================

 

私は、

それを実現する鍵となるのは、

「自己ブランディング」であり、

それを実現できている状態に持っていくことを

「ライフシフト」と呼び、

そしてそのライフシフトをサポートする私の役割は、

「ライフシフトプロデューサー」

だと考えているのです。

 

 

 

 

地球の「らしさ」を取り戻すこと。

 

それが私の使命、ミッションです。

 

 

 

===============

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

 

もし、私の活動があなたの将来に貢献できることがあれば

とても嬉しいです。

何かお手伝いできることがあれば、

遠慮なくお問い合わせくださいね。

 

 

 

それでは。

 

ライフシフトプロデューサー

石川裕之

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